RECIPE

一皿のお味噌

日々の暮らしにお味噌をすこし。味良くここちよく暮らしをみつめて。
20226
アボカド豆腐ディップ

気温も少しずつ上昇し、汗ばむ季節を迎えました。梅雨もそろそろやってくる頃。
この時期は、火を使わずさっぱりといただける一品があると嬉しいものです。
女性に人気!美容と健康を考慮した「アボカド豆腐ディップ」をご紹介します。
まずは、熟したアボカドと豆腐をご用意ください。
木綿でも、絹ごし豆腐、どちらでも可能。ただし水切りがポイント。
事前にしっかりと水分を切っておきましょう。
アボカドの皮は捨てずに残し、うつわとして使います。
果肉はすべて潰して、豆腐も同様に潰し、一緒によく混ぜます。
西京味噌、塩・コショウ、オリーブオイル、レモン汁を加えてなめらかなペースト状へ。
取っておいた、アボカドの皮へこんもりと盛り、冷蔵庫で冷やします。
いただく直前に黒コショウをふると、メリハリのあるお味に。
今回はディップと相性の良い、スモークサーモンや雑穀パンを添えてみました。
西京味噌がつなぎの役割を果たす、この一品でこれからの暑い季節、笑顔で健康に過ごしましょう。

つくり方

  1. アボカドを縦にし、中央に一周包丁で切り目を入れ、ふたつに割り、タネを取る。
  2. アボカドの実はすべて取り出しすりつぶし、水切りをした豆腐と一緒によく混ぜる。
  3. 西京味噌、オリーブオイル、塩・コショウ、レモン汁を加えさらに混ぜる。
  4. アボカドの皮に盛り、お好みで黒コショウをふる。
  5. うつわに盛り付け、完成。

ポイント:アボカドは完熟したものを使用。冷たくしてお召し上がりください。

材料(1~2人前)

アボカド 1個
豆腐 100g
塩・コショウ 少々
オリーブオイル 大さじ1程度
西京味噌 小さじ2程度
レモン汁 数滴
黒コショウ お好みで
ミックスハーブ、スモークサーモン、雑穀パン お好みで
小宮理実(こみやりみ)
料理研究家

京都生まれ育ち。おせち料理や季節の行事食を得意とし暦に添ったお祝い料理や普段の家庭料理を伝える。
その他、盛り付け指南、商品開発、監修業務を担当。
子供たちに本物の食を伝える食育活動にも力を注いでいる。

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